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東京大学学生の三方五湖での実習の受入れを行います

平成26年9月18日  里山里海湖研究所では、県内での里山里海湖の調査・研究の活性化を図るため、県外の研究者や学生の受け入れを行っています。
 このたび、研究所と東京大学が下記のとおり学生実習を行いますので、お知らせします。
 なお、研究所が県外大学から学生実習の受入れを行うのは今回が初めてであり、実習では里山里海湖研究所の研究員が野外調査やデータのまとめの指導・助言等の支援を行います。
 

                 記


1 期 間 平成26年9月24日(水)〜27日(土)


2 場 所 三方五湖および周辺


3 内 容 自然再生事業のモニタリング実習

    
4 参加者 東京大学広域システム科学系/生圏システム学専攻
      吉田丈人准教授ほか9名(うち学生7名)


5 スケジュール
   【24日(水)】
    12:30〜14:30 敦賀駅集合、三方五湖現地調査
    20:00〜    勉強会
   【25日(木)】
     9:00〜18:00 野外調査(久々子湖)
           ※底質、水質、シジミ等底生生物の調査
        20:00〜    勉強会
   【26日(金)】
     8:30〜17:00 調査まとめ、発表準備
    19:30〜21:30 成果報告会、意見交換会
           ※地域の自然再生活動関係者への調査結果報告と意見交換
            日時:9月26日(金)19:30〜21:00
            場所:久々子生活改善センター(美浜町久々子)
   【27日(土)】
    12:00〜17:00 三方五湖自然再生事業現地調査、敦賀駅解散

   
6 その他
    美浜町と若狭町にまたがる三方五湖はラムサール条約にも登録されている
   自然豊かな水域ですが、その生態系の健全性は人間活動の影響を受けて急速
   に損なわれつつあります。
    このような現状に対し、三方五湖とその周辺地域において、多様な主体に
   よる自然再生を実現するため、2011年に三方五湖自然再生協議会が発足しま
   した。
    三方五湖の一つ久々子湖では、かつて名産だったシジミの個体数の回復を
   目指し、地元のNPOや漁業協同組合によって、稚貝の放流や浅場造成とい
   った活動が行われています。
    今回の実習は、シジミを中心に自然再生を試みる久々子湖において、環境
   調査と地域の方々との意見交換を通じ、自然再生の今後を考える事を目的と
   しています。
印刷用 印刷用ページ 連絡先
福井県里山里海湖研究所
担当者: 細井、坂川
電話: 0770-45-3580
メール: satoyama@pref.fukui.lg.jp
紹介: http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/shizen/satotisatoyama/satoken.html
記事ID: 0aX5Cc14108336330e

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キーワード:
ジャンル: 環境・防災・原子力 環境・防災・原子力
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