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ティーンズ講演会「岸 政彦×宮下奈都 トークセッション」を開催します

平成30年1月19日  県立図書館の移転開館および文書館開館15周年と、ふるさと文学館開館3周年の記念企画の一つとして、若い世代の方たちが読書活動に関心を持ち、本をさらに身近に感じてもらえるよう、ティーンズに人気の高い、著書『ビニール傘』が芥川龍之介賞候補にもなった社会学者 岸政彦氏と、作家 宮下奈都氏のお二人による講演会を開催します。
 つきましては、県民の皆様への周知について、ご協力をお願いいたします。
 
                   記

◎福井県 図書館・文書館開館15周年、ふるさと文学館開館3周年 記念企画
 ティーンズ講演会「岸 政彦×宮下奈都 トークセッション」

 1 日 時 平成30年2月25日(日) 15:00〜16:30

 2 場 所 県立図書館 多目的ホール

 3 講 師 岸  政彦(きし・まさひこ)氏[社会学者、立命館大学教授]
       宮下 奈都(みやした・なつ)氏[作家]

 4 定 員 200名(高校生以上)[要申込・定員になり次第締切、入場無料]

 5 内 容 前半は宮下氏、後半は岸氏がそれぞれ聞き手となって、インタビュー
      形式で、10代のころの読書体験や作家の仕事、お互いの作品、音楽
      についてなど、自由に語り合っていただきます。
      ※トークセッション終了後、サイン会を行います。講師の著作をご持
       参ください。

 6 主 催 福井県立図書館

 7 後 援 福井県読書推進運動協議会


【講師プロフィール】
<宮下 奈都氏>
1967年福井県福井市生まれ。福井県立高志高等学校、上智大学文学部哲学科卒。2004年「静かな雨」が第98回文學界新人賞佳作に入選。2016年、『羊と鋼の森』で第13回本屋大賞受賞。著書に『スコーレNo.4』、『よろこびの歌』、『誰かが足りない』、『つぼみ』など。最新刊はエッセイ集『緑の庭に寝ころんで』。

<岸 政彦氏>
社会学者、立命館大学教授。1967年生まれ、大阪在住。研究テーマは沖縄、生活史、社会調査方法論。主な著書に『同化と他者化』、『街の人生』、『断片的なものの社会学』(紀伊國屋じんぶん大賞2016)、『ビニール傘』(第156回芥川龍之介賞候補、第30回三島由紀夫賞候補)。共著に『愛と欲望の雑談』、『質的社会調査の方法』など。


    (申込み・問合せ)
   福井県立図書館
     〒918−8113 福井市下馬町51−11
      電話:0776−33−8860
      メールアドレス:tosyokan@pref.fukui.lg.jp


  ※2月1日の、県立図書館移転開館および文書館開館15周年、ふるさと文学館
   開館3周年にあわせ、2月25日(日)まで、多彩な記念行事を実施していま
   す。
印刷用 印刷用ページ 添付資料 連絡先
福井県立図書館
担当者: 小林、野田
電話: 0776-33-8860
メール: tosyokan@pref.fukui.lg.jp
紹介: http://www.library-archives.pref.fukui.jp/?page_id=138
記事ID: 2c8ddd15157404426d

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2019年7月19日 2019年7月18日

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